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ワールドアイコーポレーションのCSRについて

ワールドアイコーポレーションの考えるCSRとは、誠実かつ公正な事業活動を通じて企業理念を実践することにより、社会の持続可能な発展に貢献することです。私たちの事業を通じて取り組んでいるCSR活動についてご紹介いたします。

  • 「健康」「住まい」「地域」に貢献すること。

    私たちワールドアイコーポレーションは「健康」「住まい」「地域」の3つのテーマを軸に、CSR活動を積極的に考え取り組んでおります。弊社代表の増谷は20年ほど前より国から難病指定を受けている、とある疾病を患っております。病と闘いながら会社を経営していくことは、一筋縄ではいかないことが多く、その度に周囲のサポートの有難みを痛感して参りました。闘病で苦労した時期を乗り越え完治し、今は病に苦しむ人々に少しでもサポートしたいという思いから「日本赤十字社」「がんの子どもを守る会」「日本骨髄バンク」に寄付させていただいております。また大阪の中でも伝統と特徴のある天神橋筋のこの地で創業し、本社を構えさせておりますご縁から、地元への感謝の気持ちも込めまして、この地域の文化的支柱である「大阪天満宮」への協賛にも取り組ませていただいております。


 

主な寄付先

  • 日本赤十字社

    日本赤十字社

    日本国内では、一日あたり約3000人が輸血を必要としていると言われています。輸血に必要とされる血液は生きた細胞ともいわれ人工的に造ることができず、長期保存することも出来ません。弊社では、安定的な献血者確保に貢献できるよう、会社近隣で開催される献血イベント等には社員有志にて積極的に参加をしております。
    また、赤十字活動の推進に賛同し、売上げの一部を日本赤十字社の活動資金として寄付しています。

    日本赤十字社

  • がんの子どもを守る会

    がんの子どもを守る会

    日本では年間約2000人の子どもたちが新たに小児がんと診断されているそうです。がんの子どもを守る会は、小児がんの治療研究促進のための助成や治療費の援助、また遠隔地から専門病院に通う患児や家族の為の宿泊施設の運営等、幅広く活動している組織です。
    弊社は小児がんに患児やその家族が直面している悩みがすこしでも軽減できるよう、売上金の一部を寄付させていただいております。

    がんの子どもを守る会

  • 日本骨髄バンク

    日本骨髄バンク

    少子化が進んでいる日本では、家族内に適合するドナーが見つかる可能性は2~3割程度と言われています。
    多くの白血病などの血液疾患の患者は、骨髄及び末梢血幹細胞移植を必要としています。
    日本骨髄バンクでは、「ひとりでも多くの患者さんを公平に救うこと」を目的に、国内におけるドナー登録者を募り、提供(移植)までを結び付け、多くの患者が移植を受けられるよう活動をしています。
    弊社では日本骨髄バンクに協賛し、売上金の一部を普及啓発事業などの活動費用として寄付しております。

    日本骨髄バンク

  • ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン

    ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン

    世界には、貧困のため危機的な住居問題を抱える人々が10億人もいると言われています。
    ハビタット・フォー・ヒューマニティ・JPでは、安全な水源へアクセスできるような衛生面の環境整備や、地域で生産される建築資材での建築技術サポート等、発展途上国の住まいに重点を置いた支援活動をしています。
    弊社は人の住まいに関わる不動産業であり、世界的住居の問題を解決できる一企業として力になりたいと考えています。「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」を理念に掲げ、国を超え住居に関わる問題に取り組むハビタット・フォー・ヒューマニティ・JPに協賛し、微力ながら継続的に寄付を行ってまいります。

    ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン

  • 大阪天満宮

    大阪天満宮

    弊社は日本三大祭りのひとつである「天神祭」を主催する大阪天満宮に協賛しております。
    天神祭は、毎年7月に大阪天満宮の氏地を中心に賑やかに行われます。陸渡御や奉納花火、神輿等、浪速の繁栄のシンボルとして隆盛を極め、千有余年の歴史と伝統を築いてきました。
    しかし近年、奉拝船の減隻や運営費の増加が挙げられ、財政状況は厳しいものになっています。
    弊社は地域に密着した企業でありたいという想いと、ゆかりの地である大阪の風物詩である天神祭を継承していきたいと考えています。微力ではありますが、売上金の一部を寄付し、今後も変わらぬ大阪の繁栄を願っています。

    大阪天満宮