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物件へのこだわり

立地・設計・施工まで役員自らが直接かつ徹底的に関与します。

物件の選択をする際には専任の仕入担当部門は勿論の事、代表及び役員が自ら何度も何度も現地に出向いて、地域性・利便性・将来性等様々な角度から賃貸需要の永続性についてチェックを重ねます。
現地周辺から最寄駅までを繰り返し歩き回ることから始まり、自らの足で納得いくまで調査を行います。
その後、耐震性やその他の災害リスクに備えた施工方法等も幾重もの確認。内外装の細部に至るまで一切妥協せずに資産性を最大限重視し開発プロジェクト・販売物件を決定していきます。
お客様に永くご満足頂ける物件である事が最も大事ですが、常に自分の事として考える。これも私たちワールドアイコーポレーションのマンション愛に裏打ちされた、こだわりです。

投資マンションにおいて資産価値を決定づけるのは、単に立地等だけではありません。
例えば浴室のシャワーヘッドがプラスチック素材なのかクロム素材なのか。バルコニーのつくりや外壁に使用しているタイル素材に至るまで、建物自体の耐久性そのものに影響する物理的な側面は無論ですが、金融機関の評価に影響する細かな指標が存在します。マンション経営は住宅ローンが基本になる投資スタイルですので、この事は非常に重要です。自らも積極的にマンション経営を行っている私たちワールドアイコーポレーションのメンバーであるからこそ、オーナーとしての自らの目線で物件選択を行う、確かなノウハウがそこに存在します。

大阪へのこだわり。

大阪の地で創業し、大阪から全国のお客様とお取引いただいております、私たちワールドアイコーポレーション。大阪の物件をメインにご提案できる事自体も大きなメリットの一つと考えております。
東京は首都であり、都市としての規模でも人口でも大阪を大きく上回りますが、その分物件価格もかなり高くなります。事実新築ワンルームマンションの平均価格を比較すると東京の物件の方が大阪の物件よりも900万円弱程度高く、さらに都心部で比較すると同程度の物件でも2,000万円程高いことも珍しくありません。
一方、当然東京は家賃も高くなるのですが、物件価格差程その差は埋まらない事も多く、当社が手掛ける物件では概ね表面利回りで大阪の物件が4.5%程度なのに対して、東京の物件は3%台後半と、かなり差が付くケースが多くあります。
投資においてその価値を決定づけるのは利回りです。
大阪の物件の優位性をこれからも多くの方にお伝えしていくことも私たちワールドアイコーポレーションの重要なミッションだと考えております。

※文中数値は2016年当社調べ